オシキャットの最初のブリーダーはミシガン州バークレーのバージニア・デイリー氏でアビシニアンとシャムを1964年に交配させたのが始まり
犬に比べてトイレのトレーニングは簡単
猫は元々、同じ場所で用をたして砂に埋めたい、という本能を持っていますので、犬に比べてトイレのトレーニングは簡単に出来るようです。飼われていた成猫なら、大抵はトイレの場所を教えるだけで大丈夫です。その子がトイレでした砂を分けてもらって新しいトイレに置いておけば尚完璧です。子猫の場合は、トイレに行きたくなるとそわそわして床の匂いを嗅ぎ回るようになります。
なので、そのタイミングで砂のある所に連れて行ってトイレに座らせてください。法人設立届出砂の匂いを嗅ぎながらざっざっざっとかき始めるはずです。そこでちゃんとできるまで見ていて、ちゃんとできたら猛烈に誉めてあげてください。これを2・3回程度繰り返せば覚えてトイレでするようになると思います。
先住にトイレトレーニングのできている猫がいる場合には、人間が教えなくても猫が教えてくれるらしく、うちで生まれた子猫たちは私が躾けしなくても全員気付いたらトイレでしてくれるようになるそうです。人間も親のしていることは自然と覚えていくものですが、猫も同じように大人のしていることは覚えていくものなんでしょうね。
万一トレーニング中に、トイレ以外の場所でしてしまった場合には、綺麗に拭き取って臭い消しで臭いを完全に消してください。どうしてもトイレでしてくれない、または時々粗相するという事でしたら、秘尿路系の病気かトイレが気に入らないか、新入り猫が来るなどしてストレスが溜まっている事が考えられますので、その原因を取り除いてあげて下さい。
「気持ちいい場所」として認識
また、どうしてもここにはされたくないと言う場所には、動物病院で買える猫のフェイスフェロモンを使った「フェリウェイ」というスプレーがあるので、それを使ってみてください。猫はその匂いのする場所は「気持ちいい場所」として認識するので、そこでは排泄しなくなります。
猫を飼っている人の悩みの中で ダントツに多いのが猫のトイレに関する悩みです。その他にも子猫に関する悩みを持った飼い主も非常に多いですね。 子猫に限らず大人の猫でも猫を飼っている以上さまざまな悩みは尽きることがありません。子育てと同じようにまずは何をしたら良いのか分からない、ということがあります。
病気や肥満にならないための健康管理の仕方やその重要性が最初は分からないものです。猫は人間に近い知能を持っているとも言われていますし、割とトイレ・トレーニングはスムーズに行く猫が多いのではないでしょうか。
